
こんにちは、作業療法です。
以前ブログでお伝えしていたアイロンビーズですが、今回はデイケアに参加している方たちの達人技をお伝えします。
(アイロンビーズについては前回の記事を確認ください https://cocoro-mc.jp/weblog/21135/ )
プログラム中のとあるテーブルの風景。
手慣れた様子でアイロンビーズを並べています。
が、なにやらパーツがたくさん。形も見慣れないですね。
このままの形でアイロンでビーズを固めていきます。
どんな作品になるのでしょうか…
固まったパーツどうしを組み合わせています。
間違えると「あっ!」と声を漏らしつつ、悪戦苦闘しています。
縦に横にパーツを嚙み合わせ、まるでプラモデルのようです。
段々と形が見えてきました…。
完成です!ポケモンに登場するボール状のアイテム(モンスターボール)を再現したようです。
「本物みたいなサイズで作れた」と満足気な様子でした。
同じテーブルで活動していた別の方も、興味を持って色違いを作成していました。
同じ作品を作って披露しあうのもアクティビティの楽しみのひとつですね。
アイロンビーズに限らず、好きなアクティビティに長い間取り組んで技術を極め、ときにスタッフもみたことがないような作品を仕上げる方がいらっしゃいます。
予想を上回る創造力と作品のクオリティの高さには心を動かされます。
今回のブログでは、アイロンビーズの達人技のご紹介でした。
次回以降もアクティビティに限らず作業療法での取り組みについて発信していきたいと思います。