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院長からのメッセージ

山形県立こころの医療センター 院長
神田秀人
HIDETO KANDA

我々と一緒に、未来の精神科医療を切り開く
気概ある若い人材

山形県立鶴岡病院は、平成27年3月『山形県立こころの医療センター』として、リニューアルオープンしました。365日24時間体制で救急事例を受け入れるスーパー救急病棟、院内学級を併設し医療と教育の融合を目指した児童思春期病棟、重大犯罪を犯した精神障害者を多職種チームで治療する医療観察法病棟、個室中心でアメニティーの高いストレス病棟といった専門性の高い入院治療病棟と共に、デイケアや訪問看護チームが活発に活動しております。

医局は若いドクターが多く、自由でとても良い雰囲気で、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医の資格取得をはじめ、精神科医としての幅広い臨床経験が積めるうえ、精神科医療を包括的に捉える視点が自然と身につきます。
日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本精神科救急学会、日本臨床精神神経薬理学会をはじめとして、全国規模の各種学会、研修会への参加を奨励し、発表に際しては指導も行っています。

当院では、我々と一緒に未来の精神医療を切り開く気概のある若い精神科医を募集しています!

PROFILE

神田秀人 カンダヒデト
小児精神科医、精神保健指定医、医学博士

1960 山形県米沢市生まれ
山形大学人文学部文学科卒、山形大学医学部医学科卒
山形大学医学部 外来医長
2002~ 山形県福祉相談センター副所長(医療担当)
2007~ 同所長
2010~ 山形県立鶴岡病院副院長
2013~ 同院長
2015.3 山形県立こころの医療センター院長

日本児童思春期精神医学会評議員
日本児童青年精神医学会評議員
東北児童青年精神医学会評議員

最近の著書

2010.10
Ⅳ.社会のサポートシステム 発達障害支援センターの取り組み p192~196 脳とこころのプライマリケア 第4巻 子どもの発達と行動 飯田順三 編集 シナジー
2009.9
Ⅲ.介入・治療・予防5.児童福祉の対応 a.児童相談所 p218~227 子どもの心の診療シリーズ 第7巻『子どもの攻撃性と破壊的行動障害』本間博彰・小野善郎 編集 中山書店
2008.12
「発達障害とは」p55~60『子どもを理解する「こころ」「からだ」「行動」へのアプローチ』浅田次男 監修 へるす出版
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