
ホームページ担当の真坂です
栄養管理科に、新しい頼れる仲間がやってきました。
その名も――「納豆禁」スタンプ。
間違えて作ってしまったのではありません(笑)
納豆といえば、あの“納豆菌”でおなじみの体に良い食品ですが、医療の世界では、この“菌(きん)”が、薬との相互作用の関係で“禁(きん)”になることがあるのだそう。
抗凝固薬を使用している患者さんの中には、ビタミンKを多く含む納豆を控えていただく必要がある方もいます。 そこで活躍するのが、この小さなスタンプ。
食札にポンと押すだけで、 「この方は納豆はNGで!」 という情報が一瞬で共有される、まさに現場の小さなヒーローです。
健康食品の代表みたいな顔をしている納豆が、薬の前では“禁”になる―― そんなギャップに、ちょっとクスッとしてしまいました。
今日も「納豆禁」は、静かに、しかし確実に、患者さんの安全を支えています。