
看護部長室です。
8月8日県内の女子高生4名が参加し、ふれあい看護体験を行いました。
純白の白衣に腕を通し、その姿は看護師そのもの。
「当院の概要」と「看護師の1日の仕事」の説明を受け、院内各所を見学しました。
その後は、血圧測定・心肺蘇生を行ったり、車椅子・ストレッチャーを使用して、患者体験や看護師体験を行いました。
どのくらいのスピードで押せば安全なのか、どのような声かけをすると安心できるのかを肌で感じてもらえたと思っています。
感想として、「車いすに乗り、ちょっとした段差でも不便に感じたり、歩くスピードでも速く感じた」「声がけをして不安を和らげ、安心できる環境を作る必要性を感じた」など新しい発見があったようです。また、「精神科看護師は患者さんと時間をかけてコミュニケーションをとり、成長できるというところが魅力的」という感想もあり、短時間でそんなことも感じてもらえたことに、実施した側としてうれしく思っています。
4年後には、こころの医療センターで働いてほしいな。
というより、4年後待ってますよ!😊