プロジェクトメンバー日誌

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2025.7.10
地域連携科です
メンバー日誌

地域連携科 精神保健福祉士です。

 

当院は県立病院であるため全国自治体病院協議会という全国組織の会に所属しています。

その協議会の中でも精神科医療に関する専門部会として精神科特別部会があり、様々な活動をしています。

2019年(令和元年)には当院が主幹病院として山形市を会場に全国大会を開催しました。

(当時の記録はリンクをご参照ください)

リンクその1

リンクその2

話はマトリョーシカのようにどんどん細かくなっていきますが、精神科特別部会の中にさらに医師部会、看護部会、事務部会をはじめとする職種ごとに分かれた部会が存在します。

我々精神保健福祉士はその中でも「コメディカル部会」に属しています。

※コメディカル:医師と共に医療に携わる医療の専門職種の総称

 

コメディカル部会も全国的な組織でありますが、地域ごとにブロックに分かれての活動もしており、山形県は北海道・東北ブロックに属して活動をしています。

 

 

前置きは長くなりましたが、そのブロック会議で年に一度持ち回りで当番病院が中心となり研修会を実施しています。

今年の当番は帯広市にある北海道立緑ヶ丘病院です。7/5に緑ヶ丘病院を会場に開催された研修会に当院のコメディカル5名が参加してきました。

 

北海道は涼しいイメージがありますが、当日帯広の気温はなんと33℃!

日差しがジリジリと強く、鶴岡よりも体感は暑く感じました。

研修では各県病院の状況、力を入れて取り組んでいること、工夫をしていることなど、同じ自治体病院という立場を理解し合い、活発な意見交換がなされました。

どの病院も患者数の減少などで経営が困難な状況ではありましたが、自治体病院としての役割(安全で持続可能な医療の提供、住民に求められる医療の提供、地域の医療支援など)を忘れずに、患者さんやご家族を主体とした医療を提供していくことの大切さを改めて確認しました。

来年度は当院が当番病院です。

参加したスタッフを中心に来年度の開催に向けて準備を始めていきます。

こうした研修会への参加などを通じて、より充実した医療を提供できるようにコメディカル一同、日々学びを深めております。

 

 

【おまけ】

研修の合間に朝、帯広の街を散歩してきました。

住宅街の公園に普通にリスがいてびっくり!

暑い中ではありますが元気に動いておりました。

 

鶴岡が会場の研修会では朝散歩したらクマに遭遇する!?かもしれませんね。

(そういえば病院前にクマが出没したブログ記事もありましたね… )

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