
みなさんこんにちは、デイケアです。
本日は普段と中の人を代えてお送りしております_(:3 )∠)_
季節はすっかり秋一色。私用で村山地方を訪れた際、河川敷は芋煮会で賑わっておりました。
芋煮会のシーズンになると、庄内風か内陸風かで論争が起きるのが山形の風物詩ですね。
私は仙台の出身なのですが、宮城も庄内と同じ味噌&豚肉であり、なんの抵抗感もなくアジャストできた記憶があります(笑)
(でも、内陸風のシメのカレーうどんが大好きなんて、ここでは大声では言えない……)
さて、
今日もデイケアから、利用者さんたちの作った和紙工芸のご紹介です。
海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』のDVDを収納するケースが作りたいという利用者さん。
DVDの表紙を採寸し、慣れた手つきで設計図から作成しています。
パーツ同士が干渉しないよう、よく設計されています。
こちらが、完成したDVDケース。
和紙の落ち着いた色合いが素敵ですね。
設計図通り、なかはピッタリ収納できています。
背表紙を並べると、和紙の模様に統一感があり引き立ちますね。
『24-TWENTY FOUR-』といえば、主演のジャック・バウアー。
ヒットした当時は台詞やモノマネが流行りましたね。
作者の利用者さんと私で、ジャケットになっているジャック・バウアーを見ながら、
私「ジャック・バウアーも作品を重ねるごとに生え際後退してきてますね…」
利用者さん「いや、1巻見て!もとから結構きてますよ!」
というやりとりがございました(笑)
以上デイケアから、和紙工芸のご紹介でした。