
つるおかオレンジサポートの会より、手作りの「認知症マフ」をいただきました。
8月23日につるおかオレンジサポートの会の中島様と五十嵐様より、会員の方々が作成した「認知症マフ」をいただきました。
またマフの効果や、鶴岡での活動について伺いました。
マフは筒状のカラフルにデザインされたニット製品で、認知症の人の落ち着かない手を穏やかに温かく保ち、触覚や視覚という感覚を用いたケア実践に活用されています。
当院でも、認知症認定看護師を中心にスタッフへ使用方法を説明し、認知症の患者さんに寄り添うケアを実践していきたいと思います。
つるおかオレンジサポートの会の皆様、ありがとうございました。