
こんにちは。今回ブログ担当となった東3病棟スタッフの松川です。
東3病棟は慢性期病棟ということで、比較的病状は安定しているが自宅や施設で生活するのは困難だったり、退院には長期のケースワーク(患者さんの支援体制を整えたり退院先を探す事)が必要だったりする患者さんが入院しています。
私は昨年度まで急性期病棟で働いており、大体数ヶ月で安定し退院していくのを見てきたため、年単位で入院している患者さんがいるということに最初は驚いた部分もありました。しかし、この病棟で働き始めて半年が過ぎだんだん慢性期病棟なりの良さも分かり始めてきました。
一番大きなところはしっかりと人間関係を築けることだと思いました。長期で入院している患者さんが多い反面、その分時間をかけて話をしていくことができるので急性期病棟とは違った関わりが出来ていると思います。
また、退院を目指す患者さんには再入院を防止するべく様々な支援体制を整える時間がとれるということも慢性期病棟の長所だと思います。
私自身看護師になって5年目なのでまだまだ経験は浅いですが、患者さんが少しでも良い生活を送れるよう手助けしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。