
ホームページ担当の真坂です
2月22日はなんと「猫の日🐱」
院内に猫がいるわけではないのですが、事務室で働いていると、ふと「これ、猫っぽいぞ…」と思う瞬間があります
今日は、そんな 事務室の日常に潜む“猫っぽさ” を2つご紹介
🐈⬛ 1. 聞きなれない音が鳴ると、全員がびくっとする
事務室で仕事をしていると、時々、どこからともなく聞きなれない音やアラームが鳴ることがあります
その瞬間、 キーボードを打つ手が止まり、 視線が一斉に同じ方向へ向かい、 空気がピタッと静まる
まるで、知らない物音に耳をピンと立てる猫のよう
「ん???」 「今の何の音??」 「どこから鳴った?」
小声でつぶやきながら、みんなでそわそわ
結局風の音やただの機器の通知だったり(もちろんアラームの時もあります(笑))するのですが、あの一瞬の“全員びくっ”は、毎回ちょっとかわいくて、どこか猫っぽいのです
🐈 2. コピー機が詰まると、なぜか寄っていく
コピー機が「ガガガ…」と怪しい音を立てた瞬間、事務室の空気がざわっと動きます
「あ、詰まったかも」と言う声に反応して、数人の職員がそろそろと立ち上がる
気づけば、コピー機の周りに自然と人が集まり、 みんなで中をのぞき込んでいる
「どこだろう」 「ここじゃない?」 「ちょっと開けてみるか」
そんなやり取りをしながら、最終的には誰かがスッと紙を取り出して解決
そして、何事もなかったように自分の席へ戻っていく・・・
この一連の流れ、どうしても どこかでガサッと音がしたときに猫たちが集まってくる光景 に思えてしまいます
猫の日にちなんで、そんな“猫っぽい瞬間”を切り取ってみました
働く人の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです