
ホームページ担当の真坂です
山形県病院事業局では「メルカリ Shops」を活用し、県立病院で発生した不要物品を売却することになりました
循環型社会の実現に貢献するとともに、売上金については、県立病院における安心・信頼の医療提供のための財源として大切に活用します
さてこの取り組み、2月18日の10時に始まったのですが、当院から出した物品に早速買い手が付きました!
「誰も買ってくれないのではないか」なんて思っていたのですが、そんな心配も何のその!
ということで次の段階!
送料を少しでも抑えるため、担当の事務スタッフが「どうやって小さく梱包するか」真剣に取り組んでいます
1サイズ上がると急に送料が高くなる悲しみを回避するため、
「あと5mmいける!」「二重のところ一枚でいいんじゃない?」「この箱、奇跡のジャストサイズ!」など、事務室が、まるで職人の工房のような熱気に
こういう小さな工夫も、病院を支える大事な仕事のひとつ
事務室では、静かに熱い“サイズ削減バトル”が繰り広げられています