
施設用度係の横山です。
先日、プライベートで「ペアレンティング(親になっていくこと)」をテーマにしたトークセッションに参加してきました。日々の慌ただしさから少し離れて、「親としての自分」をゆっくり振り返る、とても貴重なひとときでした。
セッションの中で特に印象的だったのが、**「そもそも、いつから自分を親だと感じたか?」**という問いです。
人によって捉え方はさまざまで、正解がないからこそ面白いなと感じます。 皆さんに共通していたのは、**「正解を求めるのではなく、自分たちの形を少しずつ見つけていく」**という姿勢でした。どれも育児書には載っていない、その人だけの温かい言葉ばかりでした。
仕事でもプライベートでも、私たちはつい「正しい答え」や「効率」を求めてしまいがちです。 でも、今回のように正解のないテーマについて誰かと語り合う時間は、一見遠回りのようでいて、実は一番心を整えてくれるものだと感じました。
他者の価値観に触れることで、「あ、それでいいんだ」と自分を許せたり、新しい視点をもらえたり。
この日受け取った「心のゆとり」を大切に。明日からの日々もまた新鮮な気持ちで向き合いたいと思います。