
ホームぺージ担当の真坂です
8月8日(金)、高校生を対象とした
「ふれあい看護体験」がおこなわれました
「ふれあい看護体験」は、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントです
市民と保健・医療・福祉関係者が交流し、医療や福祉、看護のあり方をともに考えていくきっかけを作り、参加者が体験を通して看護することや人の命について理解と関心を深める機会を提供することを目的としています
ここセンには、今年4人の生徒さんが体験に来てくれました
当日の様子を写真でご紹介します^^
まずは、血圧を手動で測ってみます・・・
これがなかなか難しい・・・
車いすや、ストレッチャーに乗って、患者さんの気持ちを体験
ちょっとの段差やスロープが意外と怖い・・・
食事介助は、呑み込みが困難な患者さんが食べられるゼリーを二人一組で食べさせあってみます
座ってたべさせるのか、立ったままでもよいのか、一口は大きいほうが?それとも少しの方が?
ゼリーひとつを食べるのにも、なるほど~と思うことがたくさん!
心臓マッサージも実践!
命を守るって、体力も必要ですねぇ~
短い時間でしたが、医療や福祉、また看護職について考えるきっかけになってくれたらうれしいです
終始笑顔で活動してくれた参加者の皆さん、ありがとうございました!