
少しずつ春めいてまいりました、みなさま、いかがお過ごしでしょうか
近所の桜並木も次第に芽吹き始め、新しい年度の始まりを感じます
この季節になると、テレビ等では頻繁に春や桜に関する楽曲が流れるようになり、春の浮ついた気分をますます盛り上げてくれます
ふと、気になり、春の楽曲の有名どころを調べてみたところ
・春一番 /キャンディーズ(1975年)
・なごり雪 /イルカ(1976年)
・春よ、来い /松任谷由実(1994年)
・チェリー /スピッツ(1996年)
・さくら(独唱) /森山直太朗(2003年)
・さくら /ケツメイシ(2005年)
・CHE.R.RY /YUI(2007年)
(残念ながら、10年代以降の最近の楽曲はいまいちわからなかったので割愛します
…)
こうして並べてみると、本当に名曲ぞろいです
春や桜を歌った音楽がたくさんあるのも、四季折々の魅力がある日本らしさなのかもしれませんね
なお、30代後半の筆者としては、春の音楽と言えば、GOING STEADYの「さくらの唄(2001年)」というアルバムに思い入れがあります
上記のような有名曲とはまた違った「春」を感じられると思いますし、山形ゆかりのバンドでもあります
「音楽はこころの栄養」とも言われるようですので、花見ついでにぜひご一聴してはいかがでしょうか