
医療情報DX担当です。
行ったことはないけど、見たことはある風景。
なんだかパソコンで見たことあるぞ的な風景をご紹介します。
WindowsXP
見たことある方が多いんじゃないでしょうか? この大草原の丘。
WindowsXPのデフォルト壁紙、これってCGじゃなくて実際に撮影された風景なんです。
撮影されたのは1996年、場所はアメリカ・カリフォルニア州ソノマ郡というカリフォルニアワインの名産地。撮影当時は緑の草原だったそうですが、今では一面のぶどう畑になっちゃって当時の面影はだいぶ薄れているようです。
一説によると数十億人がこの写真を見たことになるそうで、人類史上で最も閲覧された写真のひとつなんだとか。行ったことはないけど「ああ、あの草原ねwww」って覚えている方も多いかと。
Windows10
時代は下ってWindows7やWindows8系では、壁紙は一転して抽象的なイラストデザインになってしまいました。
その流れでWindows10でもイラストになるかと思いきや、再び写真がデフォルト壁紙に採用されました。
この窓から青い光が差し込む壁紙、CGじゃなくて写真なんです。撮影時の動画を見てるとかなりの拘りようですね。
もう1つ、画面ロックすると現れる「海辺の洞窟」も見たことある方が多いんじゃないでしょうか?
こちらも実際に撮影された写真で、撮影地はニュージーランド南島の最北端にあるファラリキビーチというところ。
ずいぶん辺鄙なところで、実際に訪れるにはたいへんな場所のようですが、なぜか私は飽きるほど毎日見ています(汗
MacOS
MacOSの10.15以降はダイナミックデスクトップなんていう機能があって、1日の時間経過に応じて壁紙の風景も変化します。
外を見なくてもデスクトップの風景で「夜になったなぁ…」って分かる便利機能…かは知りませんが、時間の経過を表現するには上手い方法ですね。
アメリカ・カリフォルニア州のサンタカタリナ島。(macOS 10.15の壁紙)
パソコンの壁紙(風景)って、意外と心に刻まれているなぁって思うのです。
自分がその当時、あんな仕事してたなぁとか、こんな勉強してたなぁって。
皆さんの心に残る壁紙は何ですか?