
事務局長です。
スポーツ県民歌は、昭和23年、山形県で開催された全日本陸上競技選手権
大会を契機に、戦後の復興と山形県のスポーツ意識の向上を図るため制作されたものです。
「月山の雪」で始まるこの歌は、西条八十 作詞、古関裕而 作曲という、数多くの名曲を生み出したビッグネームお二人によるもので、長い間、県民に歌い継がれてきました。近年では、モンテディオ山形の勝利の歌としても知られています。
2月に入り、大雪警報がたびたび出され、冬の寒さが続いているところですが、この歌を口ずさみ、雪解けを待ちたいと思います。