プロジェクトメンバー日誌

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2020.3.25
鶴岡病院、こころの医療センターを振り返って
メンバー日誌

次長です。

 

この度、2年間の勤務で転出することになりました。
私は鶴岡病院時代に4年間(平成14~17年)の勤務経験があり、それより短いせいか少し淋しさも感じています。

鶴岡病院の印象は、病棟に行くと患者さんがほぼ全員デイルームに集まって、体育館では大勢で運動をしているイメージがあります。農作業や筍掘りもありました。
今はデイルームの患者さんはまばらで、何より車イスの方が増えました。
スタッフでは、コメディカルの職種と人数が増え、業務委託の方々も増えました。
そのせいか事務室に来る人が格段に多くなりました。事務部門の役割が大きくなったのを実感します。

ところで、写真は鶴岡病院時代に病院の竹材を利用して作ったペン立てです。当時は患者さんやスタッフが木工をやっていました。
その時は一つの作品として見ましたが、今になってから見ると色々な感慨が湧いてきます。
4月からは毎日の通勤で病院を見ますので、こころの医療センターでの充実した日々と皆さんへの感謝が自然に思い浮かんでくると思います。

 

新型コロナウイルス感染症で大変な時ですが、みんなで頑張りましょう。
ありがとうございました。

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