プロジェクトメンバー日誌

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2019.6.14
【なせば成る 上杉の城下町 米沢弁当】(6月6日昼食)
メンバー日誌

栄養管理科です。

 


 

6月6日昼食に、【なせば成る 上杉の城下町 米沢弁当】をお出ししました。

県内各地の郷土食めぐり、庄内、村山に続き今回は置賜です。

☆メニュー☆

  • ごはん
  • 牛肉と新玉ねぎ煮
  • 茶碗蒸し
  • 冷汁
  • みずの浅漬け
  • さくらんぼケーキ
  • ジョア

 

米沢の初夏をイメージしたメニューを提供させていただきました。

米沢は牛肉の産地としても有名なため、今が旬の新玉ねぎと一緒に調理しました。

また、米沢の郷土料理である冷汁、茶碗蒸しにはいつものメニューと違う具材を取り入れ、患者さんに喜んでいただくことが出来ました。

 

嚥下調整食③はこちら

 

~米沢虎の巻~

 

米沢は山形県の最南端に位置し、夏は高温多湿で、冬は寒さが厳しく、特別豪雪地帯に指定されており、四季折々の雄大な自然景観が楽しめる地域です。

米沢市には、上杉家縁の名所・旧跡・文化財などが多く残っており、「上杉の城下町・米沢」として親しまれています。また、白布温泉、小野川温泉をはじめ姥湯、五色、滑川、大平、新高湯などの秘湯など豊富な温泉群に恵まれています。さらに、豪雪地帯ということもあり市内には4つのスキー場があり、それぞれに特徴あるゲレンデを楽しむことができます。
まつりは、勇壮な戦国絵巻を繰り広げる春の「米沢上杉まつり」、幻想的なろうそくの明かりに包まれる冬の「上杉雪灯篭まつり」をはじめ、愛宕の火祭りや米沢牛肉まつりなど多彩なおまつりが繰り広げられています。

 

江戸時代には、上杉景勝(戦国の名将・上杉謙信の後継者)が越後から会津を経て米沢に入封、重臣・直江兼続の指揮で城下が拡張され、現在の米沢市街の基盤が築かれました。以後、米沢は上杉氏(米沢藩)の城下町として発展し明治維新を迎えました。

その中で、第9代藩主上杉治憲(号・鷹山)による藩政改革が有名です。

財政が逼迫していた米沢藩に、縁戚の高鍋藩秋月家から迎えられた鷹山は、率先して大倹約を行うとともに、数々の殖産振興政策を展開しました。そうした中で養蚕と米沢織物が特産品に発展し、藩財政と人々の生活が立ち直りました。また、藩校・興譲館を設立するなど教育にも力を注ぎました。

困難な状況の下、「なせば成る」の精神で改革を成功させた鷹山は、現在も理想のリーダーとして高く評価されています。

※米沢市ホームページより一部抜粋

 

魅力満載の米沢市ですね!

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