プロジェクトメンバー日誌

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2018.5.17
いりません
メンバー日誌

こんにちは。医事係の岡本です。

仕事柄、各部門の様々な人たちと話をします。

先日、病棟の看護師長に用事があって、電話をしました。

 

 

私 「○○看護師長はいますか」

病棟看護師 「・・・いらないようですね」

 

 

いらないのか!

 

そもそも所在を尋ねたのに、必要性で返してくるなんて怖すぎ!

 

 

このときは笑いをこらえるのに精一杯ですぐに電話を切ったのですが、私から電話を受けた看護師はきっと、周りを見渡し、「見当たらないな」と思いながら「いないようですね」と言おうとしたんだと思います。

 

思ったことと口にしたことが違うとき、こういうことが起きるのでしょう

 

 

伊奈かっぺいさんも、自身の講演会で似たような話をしていました。以下要約。

 

「先輩アナウンサーが、ニュース原稿を読み上げた後、現在の時刻を言おうとした。4時40分と思って『4時・・・』と言ったところで時計を見ると、4時50分だった。

 

しかしそこはベテラン。とっさに50分と切り返そうとした。けれどもそれは半分しかうまくいかなかった。

 

 

『4時、よじっぷんです』」

 

 

話のプロでもこうですから、仕方がないですね、○○師長。

 

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