プロジェクトメンバー日誌

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2021.12.21
検査科です
メンバー日誌

季節は、もう冬!寒さが少しずつ厳しくなってきましたね。

そして、インフルエンザが流行する季節でもあります。

皆さんは、予防接種受けましたか?

新型コロナウイルス、オミクロン株も世界中で猛威をふるっていますね。

感染対策しっかりしていきましょうね。

 

ところで、かぜなどの症状が悪化しているときや健康診断などで胸部(肺)のレントゲン検査、また、怪我や打撲などで痛みがあるとき、疼痛箇所のレントゲン検査、受けた事ありますか?

施設によって使用されている検査装置って様々ではありますが、ここで、当院のレントゲン検査で使用する装置、簡単に紹介したいと思います。

 

レントゲン写真を構成するために、X線を発生させる装置、X線を受け取って蓄像する装置、蓄像されたデータを読み取る装置、読み取ったデータを画像処理する装置を使用しています。

これが、X線を発生させる装置です。

そして、これがX線を受け取って蓄像する装置です。

被写体を、X線発生器と蓄像するこの板状の装置との間におきます。

X線を照射するとこの板状の装置に画像情報が蓄積されます。

蓄積された画像情報を読み取る装置がこれです。

蓄積されている画像情報をこの装置で読み取っていきます。

読み取るまで約1分ほど待ちます。

読み取ったデータを画像処理する装置がこれです。

この装置で画像が構成され、皆さんが目にする画像がでてきます。

 

・・・複雑ですね・・・(^-^;

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